【速報】前半早々に交代させられたVfLヴォルフスブルクMF長谷部誠 フェリックス・マガト監督に理由は話されずとも自分なりにメッセージを受け取る
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カテゴリー:ブンデスリーガ ニュース
長谷部誠が冷静に試合について振り返っています。前半早々に交代したのはそういうメッセージだとも…。
ブンデスリーガ第22節で、ヴォルフスブルクはシャルケに0-4と大敗した。日本代表MF長谷部誠は悔しい前半での交代も、しっかり意味を受け止めている。
中盤で先発した長谷部は、序盤に惜しいシュートへつながるパスも打ち込んでいた。だが、15分までに2点のリードを許す展開に、変化を望んだフェリックス・マガト監督の判断の下、ベンチへと下げられている。以下は試合後の長谷部のコメント。
―アウェーで結果が残せないのは、守備的なメンバー構成が選手たちの意識も守備的にさせているのでは?
「もちろん守備的にいけという監督のメッセージも多少はあると思うが、ただ、今日は立ち上がりの失点が良くなかった。(試合序盤は)悪くなくて、今日はいけるかなというときに、セットプレーからの失点。それで、ああいう風になってしまった。サッカーだから何が起きるか分からないけど、(開始10分の失点からの)試合内容は褒められたものじゃない」―チームの2失点目はカウンター。長谷部選手は直前にゴール前に入っていたので、本来はFWであるオロスコの右サイドの守備のカバーが緩慢だったことも原因の一つでは?
「あのときはセンタリングに対して、僕が攻撃の時に入っていって、オロスコが(守備で)間に合っていなかった。僕が前に行ったところを誰が埋めるかとか、そういう意思統一ができていなかった。今日の試合をとおして、ずっとそうで、相手の選手にフリーでパスを出させていた。でも、それなのに最終ラインが高かった(ため簡単に裏のスペースを突かれた)。そういうサッカーの基本が、うちのチームはできていなかった」―前半の29分で交代を命じられたときには監督と話したか?
「何も話していない。僕はマガト監督の下でのプレーが長いから分かるが、監督はいつも0-2などのスコアになったら、誰かを交代させて皆を目覚めさせるようとするところもある。ただ、攻撃へ出て行かなくちゃいけないときに自分が代えられたということは、攻撃へいくときに今日の試合は自分が一番必要のない選手だったのだということは、メッセージとして受け取らなくちゃいけないと思う。
引用元:Goal.com
うーん、冷静すぎて怖い。
どうだろうか、俺は長谷部誠の魅力は攻撃にあると思っている。その長谷部が攻撃に行く際に不要ってのはちょっと意味わかんないです。
マガト監督が優秀、優秀でない以前の問題で、正当な評価を受けていないのではないだろうか?
実際最近のマガトが迷走している感は非常に強く感じるので、これ以上マガトの下でやるのは得策じゃないとしか俺は思わない。
移籍問題は当人の意思一つで出来るものじゃないし、大変な事だとは理解しているが、本当にいい加減移籍に動いて欲しいと思います。
だって年齢的に今がピークだからね、長谷部は…。
移籍するなら今しかタイミングないと思うんだよね、ステップアップするにせよチャレンジするにせよね。
長谷部も言ってるけど、サッカーの基本すら出来ていなかったチーム状態で、最も有効なバランサーを最初に外すのがイマイチわからなかったですね。
もっと時間を与えてくれたら、長谷部はやってくれたとは思うんですが…。
チーム状況は決して良くありませんが、頑張って欲しいですね。ただなんだかなヴォルフスブルクは8位につけているので、まだまだ総崩れと言うわけじゃない。如何に建て直すかだと思う。
冬の移籍市場で大量補強までしたフェリックス・マガトですが今季中にチームを立て直せるでしょうか??
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