【FIFA CWC】柏レイソル 1-1 モンテレイ レアンドロ・ドミンゲスのスーパーボレーでゴール PK戦の末勝利して準決勝進出!
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カテゴリー:FIFA クラブワールドカップ
FIFA クラブワールドカップ 柏レイソルvsモンテレイ 試合の感想です。
出場選手
Away:
モンテレイ
GK 1 オロスコ
DF 4 オソリオ
DF 5 チャベス(延長前半0分)
DF 15 バサンタ
DF 21 ミエル
MF 8 L・ペレス(cap)
MF 17 サバラ
MF 18 カルドーソ(延長前半11分)
FW 11 サンターナ(延長前半7分)
FW 19 デルガド
FW 26 スアソ
Home:
柏レイソル
GK 21 菅野孝憲
DF 3 近藤直也
DF 4 酒井宏樹
DF 5 増嶋竜也
DF 22 橋本和
MF 7 大谷秀和(cap)
MF 10 レアンドロ・ドミンゲス
MF 15 ジョルジ・ワグネル
MF 18 田中順也
MF 28 栗澤僚一
FW 19 工藤壮人(延長後半0分)
ベンチ入り選手
20 アジョビ(延長前半0分)
9 デニグリス(延長前半7分)
24 S・ペレス(延長前半11分)
12 ダウト
23 イバーラ
2 メサ
6 モラレス
7 コロナ
14 デ・ラ・ペーニャ
13 カレーニョ
16 マドリガル
22 カサウボン
11 林陵平(延長後半0分)
1 桐畑和繁
16 稲田康志
2 中島崇典
8 澤昌克
13 兵働昭弘
17 安英学
20 茨田陽生
29 水野晃樹
32 山中亮輔
9 北嶋秀朗
得点者
スアソ(後半13分)
レアンドロ・ドミンゲス(後半8分)
警告・退場者
チャベス(前半40分)
バサンタ(延長前半13分)
栗澤僚一(前半21分)
レアンドロ・ドミンゲス(前半26分)
橋本和(後半39分)
超攻撃的なチームだと聞いて、選手構成をちらっと見ても凄いメンバーが集まっています。
実際に試合を見始めて即座に「超攻撃的」と言う意味がよくわかりました。
プレスをかけられても苦にしないモンテレイ
これ本当にビビったんですけど、柏レイソルがある程度守備に人数をかけてプレスをかけても本当に焦らない、慌てない。
適当にダイレクトで蹴ったかなーと思ってもちゃんと繋いでくる。多少パスの出し手がミスをしても受け手がカバーする。本当に見ていて心強い選手ばかりで素晴らしかった。
序盤にスアソに決定機を作られたのを見ても「この試合は完全にモンテレイにフルボッコにされるか?」と不安を持ったんですが、そこで終わる柏レイソルではなかった。
守ってからのカウンターで対抗する柏レイソル
序盤こそ裏を何度もとられて、特にサイドアタックからカルドーソにフルボッコにされていたのですが、すぐに対応策を取ってしっかり守ってからのカウンターを出来るようになってきました。
しっかりと対応する事が出来てからは徐々にチャンスを作れるようになっていた。何より守備に安定感が出てきたので、それほど怖い事がなくなってきた。
この対応力に関しては本当に柏レイソルは強いなと感じましたね。これが出来るのは本当に大きい。
レアンドロ・ドミンゲスのスーパーボレー
後半に入ってからも徐々に柏レイソルペースになっていった。そんな中、レアンドロ・ドミンゲスと競り合ってボールがこぼれた歳、即座に田中順也がボールをかっさらう。
右サイドに開いてすぐにマイナスのクロスを折り返し、その先にはレアンドロ・ドミンゲス!
ジャンピングボレーでドンピシャで合わせて綺麗にゴール!素晴らしい形で後半8分にレアンドロ・ドミンゲスが先制ゴールを決める!
スアソの同点ゴール
これで一気に柏レイソル有利に行くかと思われたが、モンテレイはやはりそれほど甘い相手ではなかった。
ロングボール一発でデルガドが右サイドでボールを持つ、左サイドにいたスアソに完璧なクロスを軽く蹴り込む。
それに完璧に合わせてスアソが同点ゴール!後半13分にあっさりとモンテレイが同点ゴールを決める。
試合を支配する柏レイソル
この後もお互いに何度もチャンスは作るものの、決める事は出来ずにそのまま延長戦へ突入する。
後半途中から気付いてはいたが、信じられない事に柏レイソルは序盤にあれだけフルボッコにされたにも関わらず、しっかり修正してきた。これには本当に感動すら覚えた。
思わずツイートしたのがこれ。
名古屋サポの俺が言うのも何だけどさ、どうなのよ、Jリーグ強いでしょ。元アルゼンチン代表とか現役代表選手がずらりと並んだチーム相手に、序盤はフルボッコにされながらも試合途中から立てなおして試合を支配しているのがJリーグのクラブだよ。これでも「Jリーグはショボイ」と言えるのか。
— でろりん (@derorinkuma) 12月 11, 2011
ちなみにこれ100RTも超えました(笑)
本当に素晴らしいと思った。個人技では明らかに劣っているのに、しっかり修正してきた。
ジョルジ・ワグネルはもちろん、レアンドロ・ドミンゲスも下がって守備をしていたが、それでも攻撃が機能したのは工藤壮人と田中順也が前線で踏ん張ったからだと思う。
この二人が囮になってポストプレイをしっかりやったからこそ攻撃が出来た。特に後半からの動きは素晴らしかったと思う。
シュートは打てなくても、それでも十分な脇役っぷりだった、素晴らしかったと思う。ネルシーニョが代えなかったのも納得がいく。
PK戦の末の勝利
結局延長線でも決着がつかず、PK戦で勝利したんですが、これは菅野選手の最初に止めた事が素晴らしかったですね…。
ただPKはもう半分運なんで、良いんじゃないかなと…笑
酒井宏樹の怪我の懸念
今日はもう本当に、酒井宏樹が本当に凄かったと思います。
何度も右サイドで起点になったので、これは酒井宏樹がいなかったらダメだったろうなと…
見ていると本当に凄く痛そうにしているにも関わらずのプレイ続行だったので…これは心配です。
柏レイソルはレアンドロ・ドミンゲスと柏レイソルが非常に重要だと思うので…あそこだけは抜けたらマズイ、だけど抜ける可能性はある…。
何にせよこの酒井宏樹がちょっと心配ですが、柏レイソルのチーム力は本当に素晴らしいと思う。
名古屋グランパスは出場出来ませんでした、この柏レイソルの戦いぶりを見ると本当に「柏レイソルで良かった」と思えるレベルなんですよね。
これだけでも俺は本当に良かったと思います。是非サントスとの試合でも素晴らしいプレイを見せて欲しいですね。
今だけは俺も柏レイソル応援します!笑
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