現地記者の本田圭佑の評価「どのリーグに挑戦しても十分に通用するはず」ネックはやはり移籍金

現地の記者は本田圭佑の実力を評価しています。


露紙編集長が本田の実力に太鼓判「どのリーグでも通用する」…ネックは移籍金か

http://www.soccer-king.jp/news/europe/article/201204231705_cska_honda.html

 CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑について、ロシア紙『スポーツ・エクスプレス』の編集長を務めるウヤチェスラフ・コロトキン氏は、「本田の実力ならどのリーグでも通用する」と称賛した。『ワールドサッカーキング(No.213)』における特集「日本人プレーヤー飛躍の現在地」内で語っている。

「ここまでCSKAモスクワへ移籍は成功と言えるか?」との問いに、「本田にとってもCSKAにとっても大きな成功だった」と答えたコロトキン氏。印象に残るシーンとして、2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでセビージャを沈めた直接FKを挙げ、「あの一発で『ホンダ』の名前は世界中に広まり、CSKAはクラブ史上初の準々決勝に駒を進めた。この時点で本田への投資は回収されたと言っていいだろう」と話した。

 しかし、現在は負傷もあり期待に見合う活躍ができておらず、コロトキン氏は「チームメートやファンからの信頼は薄れつつあるように見える」と分析。それでも「ロシアリーグを席巻する1人であることに間違いはないし、ロシアでプレーした最高のアジア人と言えるだろう」と話し、「あのテクニック、フィジカル、プロ精神があれば、どのリーグに挑戦しても十分に通用するはずだ」と本田の実力を称賛した。

 シーズン終了後の移籍については、「1月にはラツィオ移籍がほぼ決まりかけていたんだから、今夏に本田がCSKAを離れることになっても不思議ではない」とコメント。しかし、「本田を手にしたければ、少なくとも15億円程度の移籍金を準備する必要があるだろう」と移籍金が障害になる可能性を指摘している。

本田圭佑

露紙編集長は「どのリーグでも通用する」と本田の実力に太鼓判を押している

 引用元:サッカーキング

欠場が長引いている事がどうしてもネックになりますけど、本田圭佑の実力に疑問視を抱く必要は何処にもないでしょう。

レアル・マドリッド相手にも中盤でノーミスでチームを立て直したあの実力は紛れもなく本物です。正直あの試合は俺が見てきた本田圭佑の中でもベストに近いと言うか、それぐらい俺は驚かされました。

まさか怪我明けでレアル相手に無双するとか、流石に本田好きの俺でも思わんわ。

だけど先日のディナモ戦でも足をひきずっていたシーンがあったように、怪我の影響が根強くすっかり本田=怪我のイメージがついてしまったのは痛い。これは大きな損失です。

だからこそ早い内に移籍して欲しいものです。関節の怪我は特に寒いと悪化するんで、ロシアみたいな極寒の地はあんまりよろしくないですしね。関節を致命的に痛めた人ならよくわかるとは思いますけど、冷えると完治してても痛いんですよ。そこまで行くと一生物なので…。

移籍金がネックになるとは思いますが、今夏での移籍は期待したいですね。

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