ACミランMFケヴィン・プリンス・ボアテングがFIFAを批判「もっと人種差別撲滅に取り組むべきだ」

ACミランに所属するケヴィン・プリンス・ボアテングが、FIFAの人種差別への取り組みについて批判をしているそうです。スカイスポーツが報じサッカーキングが伝えている。

以下はコメント部分のみ引用。

Source:http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20130105/88752.html

フレンドリーマッチだけでなく、セリエAやチャンピオンズリーグの試合であっても、そういった行為が起こるのならば、僕はピッチを去る。これはみんなが支持してくれることだと思うよ。

非常に悲しいことだし、許しがたいことだ。何か行動を起こす必要がある。

FIFAの人々は何かできるはずだし、立ち上がるべきだと思う。人種差別行為を黙って見逃すのではなく、スタジアムから永久に追放するべきなんだ。それが最初にできる取り組みだろう。

人種差別問題については欧州ではかなり問題視されているみたいで、それなりの対処がされているように外からは感じるんですが、中にいる選手にとってはそうでもないんでしょうね。

思えばファーディナンド兄弟も以前人種差別に対してはFA(イングランドサッカー協会)に対してだったかFIFA(国際サッカー連盟)に対してだったかは忘れましたが、同じように批判をしていた気がします。

個人的には相手も同じ人間だって考えてあげて欲しいとは思いますが…日本は比較的そういう人種差別とか少ない方だと思いますし、そういうのが色濃い欧州での状況はちょっと理解しづらいのかも知れませんね…。俺もわかってないと思います、正直。

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