You Tubeを始めてみんなとコメントなどで交流する楽しさを思い出したって話【初心忘れるべからず】

You Tubeを始めて2~3ヶ月が経過しました。

ここでブロガーとして何年も飯食ってきた僕が感じた「You Tubeの良い所」を勝手に挙げてみたいと思います。

なんか本当にブロガーとして長年やればやるほど忘れてきた「ユーザーとのコミュニケーション」を思い出させてもらった気がします…。

You Tubeとブログの違い

僕はブログは「WordPress」を使っています。WordPressってのはまぁ簡単に言うと「無料で使えるブログ作成ツール」って所でして、その上で自分で様々なカスタマイズが可能な汎用性の高いブログツールです。

「プラグイン」というものを色々な人が開発してくれてまして、まぁiPhoneなどのスマホでいう「アプリ」ですね。それを入れることでブログを自由にカスタマイズ出来ます。

僕は長年ブログを運営した結果、コメント欄を排除しました。コメント欄がストレスになることが非常に多かったからです。

コメント欄と戦った過去

僕がブログを始めた頃はまだ20代なかばで、血の気も多かったです。理不尽な事を言われたり、脅迫されたり、当時はコメントを真に受けてしまって、まぁ色々と揉めました。

途中でそういうのに疲れて「いちゃもんは俺の見えない所でやってくれ」とコメント欄を排除しました。全てのブログからコメント欄を排除し、僕はストレスを感じなくなったんです。

でもそれによって、ブログを続ける楽しみも失ったんだなと、You Tubeを始めて実感しました。

コメントがつく嬉しさを思い出した

特に初期の頃は、アンチが少ない。

想像以上にツイッターやブログと断絶されているYou Tubeという世界、ツイッターでは1万4千人フォロワーがいる僕も、誰にも見向きもされませんでした。

「You TubeにはYou Tubeだけの世界があり、その外である程度の知名度がある人も、ここではほぼ素人同然なんだな」と実感して、それがまた面白くもありました。

まさに新しいゲームを始める感覚、レベル1からやり直しです。だがそれが良い、新しいゲームだから全てが新鮮、試行錯誤しながら「どう攻略するか?」と日々考えました。

そして頑張って作った動画に対して好意的なコメントがつく嬉しさ、それを痛感しています。

応援コメントは最高に嬉しい

昔からツイッターでも散々語ってきました。一度はフォロワーが大量に増えて鼻が伸びまくって調子に乗ってた僕ですら「応援コメントはいつ来ても嬉しい」と常に思っています。

「応援してます」「好きです」この一言だけでも、本当に嬉しくて、最高のモチベーションになります。

確かに一言のアンチコメントで凄く傷つく事もあるでしょう。でもその全てを上回るのが応援コメントなのです。

動画を出す度にコメントをくれる人もいます。そういう人はアイコンは確実に覚えてます(名前は忘れるけどw)そうやって応援して頂ける喜び、嬉しさを日々痛感しております。

これはYou Tubeを始めたからこそ思い出した事でした、そうだった俺も昔はこうやってみんなと交流してたよな…って、いつから有名人気取りで「フォロワー数」「登録者数」と数ばかり気にするようになったのか、自問自答してしまいした。

大事なのは数より質

改めて思ったのは「数より質」だなと。

どれだけツイッターのフォロワー数が多くても、書いたブログを読んでくれないなら意味がない。それはただの傍観者であり、僕のファン(応援してくれる人)ではない。

ファンが増えればアンチが増える、これは当然の事で。むしろアンチがつかないコンテンツに価値は無いと僕は思ってます。

誰かが好むコンテンツは絶対に誰かが嫌うコンテンツである、ってのが自論です。

つまり好かれれば嫌われるし、嫌われれば好かれるって事です。もちろん比率は人によって異なりますが、両方大事なわけですよ。

だからYou Tubeを始めた時、わざわざ全ての動画に低評価を押した人がいて、誰にも反応されずに心が折れそうだった時に「ああ、アンチがまだいるなら俺はまだやれる」と心から勇気づけられました。

そして一番厄介なのは「スルーされる事」です。僕のツイッターは半分その状態になっていて、惰性でフォローしているけどスルーされている感じ、フォロワーの質が悪い…と言えば聞こえが悪いんですが「自分に興味を持ってくれている人が少ない」んです。

僕の出すブログ、You Tubeを楽しみにしてくれている人があまりいない。濃度が薄いフォロワーになっている、それは良くない。

これは過去に「出すブログをみんなが見てくれていた」実感があるから感じるので「やばい、興味を持たれてないぞ」とすぐにわかります。僕はブログやツイッターの管理画面をよく見ているので、その差は歴然なのはよくわかってます(笑)

この質を高める必要があると思いました。そしてYou Tubeでは現状それが出来ていると思っています。

アンチでもファンでも良いので、僕を無視出来ないようにする。それが質を高めるというか、濃度を高めるって事になります。

あ、もちろんファンの方が嬉しいですよ!!(笑)

改めて交流しながら数を増やしたい

この質を高めつつ数を増やそうと今は思っている最中です。

全てのコメントに返信をするのは厳しい。今でも既にアンチコメントは増えてますし、当然僕を嫌う人も出てきます。元々嫌われやすい性格をしているのは自覚しているので、それは構いませんが(笑)

現状では好意的なコメントをくれる人には返信をして「これ嫌われてるな」と思った人はスルーという方針です。わざわざアンチと正面切って戦う必要はない、それは過去のブロガーとしての経験で自覚してます。

作る側は、皆さんが思っている以上に皆さんの動向をじっと見てます。応援コメントに喜び、アンチコメントに悲しみ、理不尽なコメントに憤ります。

高評価の数、低評価の数は嫌でも気になりますし、閲覧数以上に僕はそっちが大事だとすら思っています。

ただその「リアクションせざるを得ない」って人を少しでも登録者の中から作らなくてはいけない…と思って日々色々と考えてます、ハイ。

初期にリアクションしてくれた人に感謝したい

これはYou Tubeでも動画で出そうとは思っていますが、本当に濃い登録者は僕のブログも読んでいるであろう…って事でブログにも書いておこうと思いました。

僕は喋りが下手なので、動画ではここまで明確に細かく話せる自信がありません。元々ブロガーですからね、こっちが本職ですから(笑)

上記しましたが、アンチ活動をしてくれた人にすら感謝しています。あれがなければ「作り続ければいけるぞ」とは思えなかった。本当に助かりました。

そしてゲーム実況やら、liveでよく顔を出してくれる皆さんにも感謝したい。来てくれるのはいつも同じ人ばかりだった、あれがどれだけ嬉しかったか。

「ああ、この人達は貴重な時間を割いて毎回来てくれてる、そしてコメントを残してくれる」と、もしかしたら軽い気持ちでやっているかも知れませんが、本当に凄くめちゃくちゃ嬉しいのです(表現力…)

初期にリアクションをしてくれた人のおかげで、とりあえずはちょびっと軌道に乗せる事が出来ました。一部の方はお気付きだと思いますが、You Tubeの登録者数の伸びはかなり良くなってきています。

特に沢山のコメントをしてくれた皆さんには感謝感激雨嵐です。あのリアクションが無ければ最初に心がポキっと折れていたかも知れません、コンプレックスである顔・声・話し方を世界中に晒すのは実は結構勇気が要りました。

今でも「何言ってるかわかんねぇなコイツ」と自分で思いながら動画編集をしています。客観的に自分を見つめ直すいい機会にもなりましたが…(笑)

改めて「ああ、俺はこの人達のおかげで生きていけてるんだな」とコミュニケーションを取ればとるほどに痛感し、再認識しました。思い出したんですね今さらそれを、まさに初心を思い出した。

それだけでもYou Tubeをやった意味がありました。

思えば先日会った若い男性に「学生の頃からでろりんさんのブログ読んでたんですよ」って言われた時、あまりに嬉しすぎて涙腺が緩みそうにもなりました。もうおっさんだからあきまへんな。

改めて読んでくれる人に感謝しつつ、特に応援をしてくれる人に感謝しつつ、何かしら皆さんの暇潰しになる文章、動画を残していければ良いなぁと思って日々活動しようと思いました。

本当に「フォローする」「登録をする」「コメントをする」「高評価を押す」「RT・いいねを押す」などのリアクションをしてもらう事、したくなるようにする事って大事だなぁ…と思いましたとさ。

ってわけで皆さんこれからも構ってやってくださいね!(笑)