大久保嘉人選出の理由を便乗して書いてみたった…ザッケローニから感じる「攻撃的に日本のサッカーを貫く」という覚悟

投稿日:2014年5月12日 更新日:

日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督がなぜ大久保嘉人を選出したのか、川端暁彦さんがサッカーキングにて色々と突っ込んだ記事を書いていました。大体個人的には同意する内容です。

Source:http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140512/189151.html

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攻撃的なスタイルを貫くつもりだ

川端暁彦さんの考えは結構俺に近いのがあるので基本的に異論はない。ただ付け加えるとすれば「自分たちのスタイルを貫く」って言うザッケローニの意図が明確に見える選出だったとも思う。

豊田陽平とハーフナー・マイクを外した「高さを捨てる」って選択は、守備的に考えた時にマイナスにもなるが、攻撃時に「迷いを捨てる」と言う意味を持つ。

ハーフナー・マイクや豊田陽平を投入した際に高さを活かす攻撃をせずに「入れた意味ねーじゃん」なんて事が起きないために「逃げ場をなくす」って意味でも選出しなかったんじゃないでしょうか?

あくまで足元で繋ぐ「日本人の強みで勝つ」事を選択し、その道を明確にしたメンバー選出だったんだと俺は思います。高さも必要だって言い分はよくわかるんですが、敢えてそこを捨てたってのは凄いなぁと…今はその心意気を讃えたい。もちろん結果が出なければボロクソに叩かれるんでしょうけど。

柿谷曜一朗もJリーグでゴールを奪ってないだけで身体のキレ自体は全く悪くないし、大久保嘉人も先日見たらサイドでの切り返しもキレッキレだった。

選出された攻撃陣メンバーを見れば明らかだが俊敏性に優れて足元に強い選手ばかりだ。例外は本田圭佑ただ一人だと言える。

足元で繋いで岡崎や香川や大久保や柿谷が裏に抜け出してゴールを奪う形は容易に想像がつく。そして攻撃的にそのサッカーを貫いて戦うつもりなんだなぁと改めて思いました。

そして会見では「相手を必要以上に恐れる必要はない」的な事をザッケローニ監督は語っていたので、だからこその大久保嘉人選出だったんだと思います。

攻撃的なサッカーを展開し、日本がボールを支配してパスで崩してゴールを奪いに行く、つまり「勝ちに行く」サッカーをやると言うメッセージなんだと思います。

そう思うと凄いワクテカしてきました。ただ本田や香川がクラブで不調だったので、こおから一ヶ月でどれだけ調子を取り戻せるのかなぁとちょっと不安です…気心知れたメンバーでパス交換さえ出来ればまた素晴らしいプレーを見せてくれるのだろうか…。

特に普通に考えたらトップ下の枠は本田圭佑のみと言えん事もない構成になっているだけに、本田圭佑が日本代表ではいつものプレーを発揮出来るのか、そこが心配ですね…。

でもザッケローニや選手達がどれだけ「日本人の短所を補う」ではなく「日本人の長所を活かす」サッカーが出来るのか、それが楽しみです。いずれはこの形で日本は勝負する時が来なくてはならない、今大会がまずその一歩目になるんじゃないでしょうか?

ちょっと大げさかもしれませんが、大久保嘉人選出にはそれぐらいの意味があるって俺は思ってます。

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