ブログにアクセスが欲しいなら「読者を助ける記事」を書こう…炎上や煽りは要らない

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アクセス上がってるかもよ

ブログでアクセスが欲しい人に言いたい事があるので、一応それについて書いておきたいと思います。

ブログでアクセスを稼ぐ一番の近道は「人の悩みを解決する事」だって話です。

ブログを読んでもらう以上は、価値が必要だと思いますが、最も近道なのが人の悩みを解決する方法を紹介する事です。

炎上商法とか、煽り商法とかやらなくても、悩んでる人を助ける記事を書いていれば自然とアクセスは積み重なっていきます。

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ブログ記事のタイプ

ブログ記事にはいくつかタイプがあるので、勝手に適当に分けて紹介します。

  • 日記型
  • レビュー型
  • 思考型
  • マニュアル型
  • データ型

日記型

日記型は一般ポピュラーなブログタイプだと思います。芸能人とかは完全にこのタイプですよね。

自分の何気ない日常を面白おかしく書いたりする事で読者を惹きつけていくタイプのブログです。

芸能人なら誰でもやれるタイプですが、一般人の場合はそうはいきません。

あふれだす文才で読者を惹きつけて、徐々に人気を博していくのがこのタイプで、SNSでの拡散が最も期待されるタイプです。

固定ファンがつきやすいので文才があるのならば最もオーソドックスにアクセスを集める事が出来ます。

また固定ファンがついてさえしまえば、ただ更新していけばガンガンアクセスが伸びるので、ある意味では非常に安定します。

ただし更新を止めるとアクセスが止まるのもこのタイプです。

レビュー型

商品などのレビューを記載していくタイプです。日記型と併用する事も可能ですね。

特に「人気がある人が使ったもの」は皆さん興味があるので、人気がある場合はこのレビュー型も簡単にアクセスを集める事が出来ます。

レビューを書く度に商品を購入しなければならないのがデメリット。そのうち商品を購入する度に「レビュー書かなきゃ!」って思う事になるので、ある意味疲れます。

SNSでの拡散よりも、検索エンジンからの集客がメインになるタイプなので、積み重ねが可能。

高額だったりマニアックな商品ほど簡単に上位表示しやすいのが特長。

思考型(アドバイス型)

これ僕がよく書くので勝手にこう呼んでるんですが、自分の思考について書いて説明するタイプです。

Web論とかでよく書いてるんですけど、物事に対する考え方を書いて紹介するものです。

これに関しても完全に持論を展開する事になるので、当たりになるかハズレになるのかはなんとも言えないですよね…。

ただ構成がしっかりしていて「悩みのキーワード」→「解決策」の動線が明確に出来ているなら、検索上位にさえ表示されたらそこからリピーターとかが増える可能性もあります。

ただ完全に「自分色」全開になるので、良くも悪くも「ブログだなー」って感じになります。

SNSでの拡散もありますが、検索での長期間でのアクセスが見込めます。成功すれば…。

マニュアル型

「○○のやり方」と言うタイプの記事です。

誰もが躓くであろう何かのやり方を詳細まで説明するタイプの記事です。

例えば「車の修理を自分でやる方法」とか、そういうマニアックなものにすると需要は高いと思います。僕も出来ませんし。

どれでも良いので「こういう事があったら困るだろうな」「これが自分は得意なんだよな」ってやり方をマニュアルとして公開する事でアクセスを見込むタイプの記事です。

現状のでろブロもこのマニュアル型のブログになりますよね。

自分の得意なスキルを利用して記事を書く事になるので、自分が好きな物や得意な物を題材にブログを書く事にもなります。

本当に便利なものならばSNSで拡散もされますし、検索でのアクセスも見込めます。

データ型

データ型は、趣味系の記事でよく使われます。

例えば「○○年に○○賞を受賞したのは誰か?」と言う検索に対する答えになる記事を書いておくものですね。

ただこれって、どんどんGoogleなどの大手が準備するようになってきているので、マニアックなものじゃないと大手に食われる可能性は高いですよね…。

それか大企業相手にも負けないぐらいの膨大なデータを自分で集めて、なおかつ使いやすいUIで公開すれば勝算はありますけど…。

僕は馬鹿だからそういうのは出来ません!笑

でもこれも立派な蓄積型の記事になります。SNSでの拡散はもちろん、検索で上位取れたら結構安定して人が来ますよ。

人が検索するものは悩み

日記型を書ける人は、日記型で面白おかしく記事を書いて、それで人を惹きつけてブログでアクセスを稼ぐ事が出来ると思います。

僕みたいに文才がない人間だとそれだけでは勝負出来ません。そこで僕は「レビュー型」「思考型」「マニュアル型」の記事を書く方向に進んでいます。

僕は基本的には検索からのアクセスを見込みたい派なので、人の悩みをまず考えます。

人が何を悩むのかを考える理由は「検索をする時は悩んだ時だから」です。

人の悩みを解決する記事を書く

だから基本的に僕は人の悩みを解決する事を意識して記事を書いています。

結局それってどういう事かと言うと「人のためになるブログを書け」って事になるんですよね。

そうなると、以前言ってた「ネガティブな事を書かない方が良い」ってものと繋がります。

ネガティブな事を書いても人が読んだら不快になるだけですからね…別にそんなものは書く必要ないって僕は思います。

基本的位は何を書くにせよ「人の悩みを解決する記事」を僕は意識しているようにしています。

これだけでアクセスは徐々に上がっていくんじゃないでしょうか?どのような悩みを解決するかは人それぞれだと思いますが…。

検索の答えを準備してあげるだけで良い

人が検索するのは「これがわからない」と悩んだ事なのだから、それに対する答えを改めて準備して記事に書いておけば良いだけの話です。

例え仮にそれが1日に10人しか検索しないマニアックな悩みでも、その悩みで1位を取れていたら、1日に7~8人はその記事を読んでくれます。

そういう記事が100記事アレば?1日で7~800PVはある…かも…知れません。

その中に偶然でもまぐれでも何でも良いから、1日で100人が見る記事が生まれたら、もっとPVは伸びますよね。

そうやってアクセスは積み重なっていくんです。

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人のために役立つサイトを作る

ブログを作る時に結局考えなければならないのは「人のために役立つサイトを作る」という事です。

今回僕が適当に紹介したブログ記事のタイプも、結局はこういう事になります。

  • 面白い文章で笑わせる
  • 商品のレビューを参考にしてもらう
  • 様々な思考法でアドバイスをする
  • 正しいやり方を紹介する
  • 膨大なデータを提供する

これらの事をしておけば良いだけの話ですよね。

結局「ユーザーにとって得になる情報を提供すれば良い」と言うだけの話です。特に難しい話ではありませんよね。

単純に人の役に立つサイトを作ってれば、嫌でもアクセスは集まってくるんだと僕は思います。

ある意味ではブログは「商品」ですから、需要に対する供給にならないと意味がないです。

だから日記的なブログを書くにせよ、人様を楽しませる内容でなければアクセスなんて絶対に稼げません。

「上司がムカつく」「旦那がムカつく」「義理の両親が腹立つ」みたいな愚痴をひたすら書いててもアクセスは集まりません。

っていうかただの愚痴を全世界に公表する意味すらないと思いますしね…。

そしてもちろん、炎上や煽りも全く要りません。人を馬鹿にしたり、人を悪く言ってアクセスを稼いでも「コイツは最低の人間だ」と言われるだけです。

僕レベルのカスになると狙ってなくてもそう言われますけどね…元々の性格が悪いのはもうどうしようもないです…笑

ってわけでもし、ブログを書いてて「沢山アクセスが欲しい」って思ってる人は「この記事は誰かを助ける事が出来るのか?」を常に頭に置いて書くと良いと思います。

僕は最近は常に誰かの助けになる記事を書きたいと思って書いてますし、そうしているつもり…です!笑

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