ヘリウムガスを使って動画を撮ってみた感想まとめ…使うのに地味にコツがいる事が判明

昔ながらの恒例の「ヘリウムガス」ですが、声が低すぎて聞き取りづらいという僕が使ってみました。

結果は結構残念な事になったんですが、ついでなのでヘリウムガスを実際に使ってみた感想についてまとめておきます。

今回の動画の狙い

当初の目的は2つありました。

  • 地声が低い僕の声が高くなるのか?
  • 声が高くなれば聞き取りやすくなるのか?

この2つを試そうと思いました。後は僕の素のリアクションでどれぐらい見た目が変化するのか(楽しんでいるのが伝わるのか)を見たかったんですね、マスクしているんで…。

声は実は低く出せる事が判明

今回使ったヘリウムガスはこれでした。

もしかしたら商品に問題があるかも知れませんが、最終的には僕もちゃんとヘリウムガスを吸う事は出来てました。

ヘリウムガスを吸った際に喉にちょっとした違和感を覚えまして「強制的に裏声が出るように喉が動いている」感じがするんです。

んでその違和感を出したまま声を出すと高くする事が出来ますが、下げようと思えば結構これ音声を下げられる事がわかりました。

テレビやYou Tubeで見てると「どうしても高くなる!」的なリアクションをしてくれてたので「やってみたい!」と思って今回買ったんですが「全然ちゃうやん…」って思ったのが正直な所、テレビに出てる人達ってやっぱり凄いなぁ…って感じました……。

動画内でもやりましたが、裏声で高音を出そうと思えばそりゃ出来ますけど、低音も出せてしまうと言うオチでした…(笑)

一番の問題は早口と滑舌だった件

結局僕の声が聞き取りにくいのは、早口と滑舌だったって事が今回の動画でよくわかりました…(笑)

果てしなくどうでも良いんですが、結局僕は口を全然大きく開けていないのと、気を抜くと声が小さくなるって事が動画を見ててよくわかりました…。

動画撮影をするようになって一番良かったなーって思うのは、自分の仕草や話し方を客観的に見れるようになった事でした…。

だって自分が話しているのと第三者視点で見つめる事ってそうそうないじゃないですか…動画編集をしているとじっと自分ばかりを見つめる事になるので「あーこういう所キモいなー」「こうやって話すから聞き取りづらいんだなー」ってのをよく観察出来るので…。

いきなり全部を改善するのは無理ですが、徐々に直したいと思います…まずは口を大きく開けてゆっくり話したい…(笑)

画面を明るくする事に成功しました

実はこの動画から画面を明るくする事に成功しました。

単純にビデオカメラの明るさをオートから固定設定に切り替えただけです、その手があった…(笑)

ってわけで今回の動画から画面が明るくなりました…これでようやく暗い画面からはおさらばできそうです…まさかそんな欠点があるとは……オートの意味とは……。

ってわけでまだまだ改善点だらけなのでこの辺りはまたやっていきます…修正点しか見つからない、そして企画の拙さが一番ヤバイ!!(笑)

ようやく「自分を撮る」って事に慣れてきたので、この辺りでガラッと変えていきたんですけどね…ネタ系を強めようとは思ってます、ハイ(笑)