hタグの意味と優先順位や使い方など…ブログを書く時は見出しを必ずつけよう

投稿日:

今回は非常に初歩的な記事の書き方について紹介したいと思います。

僕は基本的にビジュアルエディタは使いません。単純に最初にタグを使いすぎてそっちで慣れてしまったからです…笑

なのでどっちでもわかるように一応紹介したいと思います。ただその前に今回はh1~h5などの役割についてちょびっとだけ触れておきたいと思います。

僕はこれ凄く大事だと思ってます。単純に見栄えの問題もありますし、SEO的にもさすがにこれぐらいは抑えておこうよ…って思うので紹介します。

ちなみにこれも基礎中の基礎です。

スポンサーリンク

hタグの使い方と意味

サイトにはh1~h6までのタグが存在します。これの意味についてちょびっとだけ紹介したいと思います。

これ単純に言うと1が一番大きく強調される文章で6が最も小さく強調される文章って事です。

例えばこの記事の場合、僕は「hタグの意味と優先順位や使い方など…ブログを書く時は見出しを必ずつけよう」を紹介しています。

基本的にブログメディアでは記事タイトルがh1に値します。記事タイトルの文章を最も検索エンジンに強調します。

ここに自分が強調したいキーワードも盛り込むわけです。僕はこの記事では「ブログ記事の基本的な書き方」「hタグの使い方」を紹介しようとしているわけなので、そのキーワードを入れている事がわかりますね。

そしてhタグについては「見出し」と言う表現も出来ます。僕も毎回見出しを使うようにしています。

何故見出しを使うのか?単純に人の目で見てもわかりやすく、検索エンジンから見てもわかりやすくするためです。

h2やh3タグは更に小さなジャンルに絞る時に使う

今回の記事はhタグの使い方について紹介しているので、h1タグにはその事を示すキーワードを入れています。

これで今回の記事は「hタグの使い方」と言うジャンルに絞っていますね。

ではh2に何を入れるのか、更に細かいジャンル分けをして行きます。

一つ目のh2タグは「hタグの役割について」ここでhタグの役割を紹介しています。

次のh3タグでは「役割」から更に絞って「ジャンルを絞る」と言う言葉で僕は絞ったつもりです。

hタグで構成された見出しの例

例えば僕が書いた記事を、このhタグで絞った表にするとこのようになります。

hタグ

「Google Analytics設置のやり方」がh2タグで、その下にある「貼り付ける場所」「STINGER6の場合」はh3タグで書かれていますね。

これは前提に「Google Analytics設置のやり方」という見出しがあって、その中で更に細くとして「貼り付ける場所」と言うキーワードを入れてあるわけです。

一応狙いとしては「Google Analytics 貼り付ける場所」みたいなキーワードで表示されたら良いなぁ…と言う甘い考えです。

ちなみに僕はこういうのはおかしいと思ったら何度も修正して直します。

人間が見て記事内容が想像つく見出しになっているのか?それを意識すれば必然的に検索エンジンへの強調にもなるんです。それがSEOって奴です。

実際に記述する例

適当に説明するとこういう事になります。記述の仕方は適当なので、ただの一例として見てください(笑)

このように記述して記事を作成して行きます。

ちなみに「p」タグはこれまた「段落または文章」の意味ですね。文章を書く際にはpタグで囲うとでも思えば良いです。

HTML5ではsectionタグが推奨される

これ実は僕も面倒なので使った事がないんですが、HTML5ではsectionタグを使う事が推奨されるようです。

つまり上記した僕の書き方はもう古いって事です。な…なんだってー!?でもこれでも一応良いらしいよー!!笑

sectionタグも簡単に言うと「段落」として使われるものなので、僕がさっき書いたh2タグやh3タグと似たような使い方になります。

sectionを使った見出しの記述

とまぁこのようになります。本当は全体もsectionで囲うんですが、STINGER6とかはHTML5で記述されているので、全体のsectionタグはデフォルトでついているから気にしなくて良いです。

記事内で書く分だけ記述すれば良いんじゃないでしょうか?たぶん…でもこれ5年前から言われている割には、記述してあるブログとかあんまり見た覚えないんですよね…(゚A゚;)ゴクリ

実は僕も使った事はない

偉そうに「sectionを使うのが正しいらしいよ!」とか書いてますが、実は僕自身が使った事がありません。

だから「絶対にsectionも使った方が良いよ!」なんて言いません。単純に「そういう事も言われてますよ」ってだけの話です。

それにこういうSEO(検索エンジン最適化)に強い人が書いているブログでもsectionタグをほとんど見た事がないので、ブロガーは別に気にしなくて良い…んじゃないかな…たぶん…笑

スポンサードリンク

ビジュアルエディタで見出しを書く方法

タグが書けない人はビジュアルエディタで記事を書いていると思いますが、その場合はこうやって使います。

hタグの使い方

ビジュアルエディタの「段落」の所をクリックして見出し2を使うとh2になrます。見出し3だとh3が出てきます。

後は底に合わせて文章を入れるだけで見出しの文章を書く事が出来ます。

hタグの使い方

実はこれ僕も今初めて使ったんですけど…笑

個人的にはビジュアルエディタで記述をするのは好きじゃないので…。

見出しのデザインに関してはCSSで整形すると良いと思います。自分が好きなデザインにすると良いと思います。

でろブロでは何故かh2では数字が入るデザインを採用しています。単純に何個目の見出しかわかりやすい方が良いかなー?ってふと思ったので…笑

見出しを使った方が良い理由

見出しを使わないのは損だと思う理由は単純で、まず見づらい!!

見出しがある事で「ここはこういう話です」って大きく主張するわけなので、見出しは綺麗なCSSで装飾してアピールするようにした方が良いと思います。

h2とh3でわかりやすく装飾して読者に「この話を書いています」とアピールする事が大事です。

目次を生成するプラグインを入れてあるなら、目次でわかりやすくアピールする事も出来ます。これがどれだけ大事か…僕は目次がない記事はあまり読む気にならないぐらい重視しています。

話の区切りもつけやすい

話の区切りで見出しを入れる事で、話をサクッと切り替えやすくもなります。

見出しがないとずっと同じ話題なのか、別の話題に切り替わっているのかわかりません。

何より自分が欲しい情報がどこにあるのか一発でわからないのが一番痛いです。

カリスマブロガーで、どんな記事を書いても沢山の読者が読みに来てくれるなら話は別ですが、そうでもない場合は基本的に「情報を求めて読者は来ている」わけです。

その人に「貴方の求めている情報はここにありますよ」と目次で示す事が出来ます。これはユーザー目線で凄く大事なんですよね。

検索来訪者は基本的に情報が欲しくて来ています。その人達に親切にする事がリピーター(ファン)を増やすために大事だと思いますよ。

検索エンジンも人間も見やすくなる

見出しを作る意味は人間にとっても検索エンジンにとっても記事がわかりやすくなる…という点です。

人間がわかりやすいのも大事ですが、検索エンジンにもわかりやすくするのは本当に大事です。

他の記事でも書いてますが、基本的にブログを始めた当初は検索エンジンから来訪してもらわないとブログの存在すら気付かれにくいので、検索エンジンに強い作りにするのは基本中の基本です。

ってわけで最低限の基本中の基本として、見出しタグはちゃんと使いましょう!!って話でした。ブログを書くならこれは必須ですよ~。

そのうちhタグじゃなくてsectionタグが必須になるのかな…知らんけど…笑

スポンサーリンク

ブログ初心者に見て欲しい記事

1
無料ブログではなく独自ドメインでの運営が推奨される理由と僕が使っている環境

ドメイン取得のやり方とドメインを取得する意味について今回は紹介したいと思います。 ブログを本気でやりたいなら…と言うか何かしら「自分の名前を使って活動をしたいなら」ドメインを取得して自分の公式アドレス ...

2
独自ドメインを使ってWordPressのブログサイトを構築するやり方【ムームードメインとエックスサーバー編】

今回は独自ドメインの取得の仕方について紹介しておきたいと思います。 あくまで僕が行っている環境での設定の仕方になるので、他の環境を使いたい人はちょっと参考にならないかも知れません。スイマセン。 今回は ...

-記事の書き方

Copyright© でろブロ , 2017 AllRights Reserved.