ブログ記事を書く際にはテーマをハッキリ決めてブレないように!「全体>カテゴリ>記事」にする

投稿日:

悩む人

今回もまたブログを書く時に気をつける事を紹介したいと思います。

今回紹介するのは「ブログを書く時はテーマをハッキリ決めよう」というものです。

偉そうに書きますけど、僕もよく脱線するタイプなのであんまり出来てないです。WAHAHAHAHA!!

ちなみにこれ、トレンドブログ、ニュース系ブログの場合は一切関係ない話なので、トレンドを追う時事ネタブログやニュース系ブログを書きたい人は読む必要はありません。

あくまで今回の話は「情報系ブログ」を目指している人向けの記事になります。

その2つの違いについてはコチラを参考に。

スポンサーリンク

記事のテーマを決める際にやる手順

とりあえず最初に記事を書き始める前にやるべき事を紹介したいと思います。

書き始める前に「考える」と言う作業がまず必要なので、まずその思考の部分から。

何も考えていないようで、こう見えて考えてるんですよ!!

い…一応ね…。

ユーザー層を意識してテーマを考える

書くテーマは大まかに最初に決めます。ただし僕なら書くテーマを決めた際に「それについて悩んでいる人はいるのか」「どういう人に届けたいのか」改めてユーザーを想定します。

ブログ初心者が悩んでいるのか中級者が悩んでいるのか、未婚者なのか既婚者なのかリテラシーが高いのか、自分の足りない脳味噌で考えるだけ考えます。

そして悩んだ末に結論を出して「よしこのテーマで行こう!」と決めます。

ちなみに今回は「ブログを始めたい人」「ブログを始めたばかりの人」「ブログにアクセスが集まらない人」を想定しています。要するに初心者ですね。

結局初心者向けにしか書けないんですけどね僕は…笑

悩んでいる人にアドバイスをする

当然ですが、ブログ記事を書く際に「俺はこれを語りたいんだ」って内容を書くとただの自己満足ブログになってしまいます。

アクセスを稼ぎたいのならば、人の悩みを解決してあげるテーマにするべきだと僕は思います。

基本的に僕は結婚生活・お役立ちブログ Web論自宅で筋トレブログ マッチョ道を書いている時は、必ず読者が悩んでいるものと想定して書いています。

どの記事を書く時も「こういう悩みを持っている人にアドバイスをする」つもりで書いています。僕の場合は結構記事ごとにそのターゲットは変えたりしてます。

本当は統一した方がブログにも統一感は出るんでしょうけど、そうなると本当に限られた内容になるので、どうしても僕は記事ごとにバラバラにしてしまいますね…。

正直な話、その方が書いてて楽しいってのもありますしね。

何にせよ大事な事はテーマを決める際にターゲットの人物像を明確に思い浮かべる事です。

たった一人に突き刺さる記事を書こう

ハッキリ言って「世界中全員に届く記事を書こう」と思うより「死ぬほど悩んでいる一人に突き刺さる記事を書こう」と思った方がテーマが絞れて良いです。

今回の記事は「ブログをどう書けば良いかわからない」「テーマをどう絞れば良いかわからない」って人に向けて、僕なりに掘り下げて記事を書いています。

だから「こんなの当たり前じゃんww」「馬鹿でもわかるじゃんww」って言ってくる中級者がいても僕はどうでも良いんです。

その誰でもわかるかも知れない部分を死ぬほど悩んでいる人に向けて自分の思考法を大公開しているわけなので

もしかしたらこの記事を読んで「参考になった!ありがたい!って思うのは一人だけかも知れません。でもその一人に届けば僕は満足なんです。

それぐらいの気持ちで記事のテーマとターゲットは絞るべきだと僕は思います。

小さなテーマにすればするほど少数に濃い需要がある

大きなテーマにすると、沢山の人が興味を持ってくれるでしょう。ですが小さなテーマにすると、読んでくれる絶対数は減っていきます。

だけどその小さなテーマで濃厚に掘り下げた記事を書くと「他に書いている人が少なければ少ないほど」突き刺さる記事になります。

ポピュラーな話題になると、沢山の人がその記事について書いているわけなので、検索上位に出るのも大変になります。

物凄くマニアックな悩みについて解決策を書けば書くほど、少人数が深く悩みを持っているわけですよね。

自分で置き換えればわかると思いますが、これまで全く解決策が見つからなかった事の解決策がたった1記事だけ見つかったら、凄くありがたいじゃないですか。

僕は初心者こそそちらを目指す方が良いと思います。もちろんポピュラーな悩みを書いても別に良いんですけど、その分記事を書く難しさは増して行くので注意です。

書きたいテーマを決めたらユーザーを想定

この話題のまとめに入りますが、書きたいテーマを思い浮かべたら次にそれについて悩んでいる読者を想定します。

どれぐらいのレベルの悩みか、どれだけ頭が回る人なのか、それによって記事構成などを大まかに決めましょう。

読ませたい読者の人物像が浮かんでからようやく書く手順に入って行きます。

大事なのは最初に大まかでも全体像をおぼろげにイメージしておく事。そして本当に悩んでいる人の悩みが解決出来るようアドバイスをする事です。

ブログに沿ったテーマで絞っていく

テーマの決め方についてちょっと具体的に紹介したいと思います。

気をつけて欲しいのは、ブログのテーマからはみ出さないようにする事…です。

ブログジャンル→カテゴリ→記事タイトルの一貫性

例えば現状のでろブロはあくまで「ブログ運営術」と言うカテゴリで構成してありますよね。

そこから次に大きなテーマが「カテゴリ」に入れてあります。

  • ブログを始めるための基礎知識
  • WordPress初期設定
  • 記事の書き方

現状はこれだけのカテゴリになっています。これで「ブログ運営術」の下に「ブログを始めるための基礎知識」「WordPress初期設定」「ブログの書き方」がありますよね。

今回のテーマが「ブログを書く時のテーマの決め方」になるので、当然カテゴリは「記事の書き方」になります。

つまりパンくずリスト風に表示すると

「ブログ運営術>ブログの書き方>テーマの決め方」って形になるわけですよね今回は。僕が作るブログにしては珍しくちゃんと一貫性が出ています…笑

でも本来はこのように一貫性をしっかり通さないといけません。

雑記ブログみたいにブログのメインカテゴリからカテゴリーまでが分散しまくっているとあまり良くありません。

何故テーマに一貫性が必要なのか?

何故かと言うと、ブログ運営術をメインテーマにしているブログに、いきなりサッカーの話題ぶっこんじゃダメでしょう。

そこは統一しないとダメなんですよね。いやまぁ元サッカーブログなんで例としては出しますけどね、サッカー。

ですが本当にサッカーの話題を語るなら、やっぱりサッカーブログでやらないとダメなんですよね。

ここを間違えないように、テーマに沿って話題も一貫性を持たせたい所です。

雑記ブログより特化ブログにしよう

雑記ブログを完全否定するわけじゃありませんが、一番良くないのは「読者に優しくない」と言う点です。

過去に僕が物凄く頑張って書いた記事を雑記ブログに書いて、人に見せてみたら「これが専門サイトならもっと説得力あるんだろうけどね…」とごもっとも過ぎる一言を頂きまして。

「そ…そりゃそうだー!(;´Д`)」と納得してしまったんです。

雑記ブログにめっちゃくちゃ濃いサッカーの記事があったとして「もっとこの人のサッカーの記事を読みたい!」って思ったのに、もう他に記事がなかったら「なぁんだ…残念…」って思いませんか?

だから必ずブログのテーマに一貫性を持たせた方が良いと僕は思います。別のテーマについて書きたくなったら、その都度ブログを別に立ち上げるぐらいのつもりでいます。

やっぱり雑記は人間目線の時点でダメだなぁ…ってのが僕の現時点での結論です。

雑記ブログだとユーザーの回遊率が上がりません。どうせユーザーが来てくれるなら沢山の記事を読んでもらえる方が良い。

そのための基盤が雑記ブログにはないと思います。サイドバーやサイトバナーをカテゴリ別で表示を変えるなどの手法も存在しますが…。

出来ればサイト名などからも一発で「ここはこのジャンルのブログなんだ」とわかるようなものである方が良いと僕は思います。

カテゴリや記事のテーマは必ずブログ全体のテーマより小さいものにする事。だからこそ最初に決めたブログ全体のジャンルが非常に大事になる。ここがブレるとサイト全体の構造を全部見直す事になります。

スポンサードリンク

実際に記事を書いていく時のやり方

ここからは実際に記事を書いていく際にやるべき事を書いていきます。

さっきまでの内容は書く前に考えるべき思考の部分で、次に紹介するのは実際に書く際に気をつけている事です。

見出しリストをまず作ろう

僕はこういう情報系ブログを書く時には、まず頭の中に目次を作るようにしています。

実際にhタグで見出しを作りながら構成するのも手ですね。そうやって書いていきます。

ただ僕は根が感覚派なので、書いていくうちに「これも書かないと」「これも追加しよう」と考えてしまってどんどん内容が膨らんでいきます。

そうなるとまた組み立て直してh2とh3で書き直して、最終的にはパズルでも組むように「これはここに合わせて」「これはこのh2の下のh3だな」と話題を組み替えて構成していきます。

でも最初に雛形としてh2とh3タグだけの見出しリストを作っておくと、文章も書きやすいので作って置く事をオススメします。

慣れてくるとわざわざ文章に起こさなくても、全部頭の中で出来てしまいます。僕は基本的に全部頭の中でそれを文章を書きながら行っています(別名:手抜き)

ともかく大事なのは見出しを綺麗にまとめて、記事のまとまりを極力作る事ですね。

h2が大見出しなのだから、その下にあるh3はh2より更に絞ったテーマで書かないといけませんし、テーマがブレてもいけません。

この辺りは上記した「ブログmpテーマ>カテゴリのテーマ>記事のテーマ>h2のテーマ>h3のテーマ」と並ぶようにしなければいけないので注意ですよ。

書くべき事と書きたい事の違いを考える

繰り返しになりますが、今回の僕が書く記事は「ブログを書く時はテーマを決めよう」というものになりますよね。

だから僕の書くべきテーマはあくまで「ブログを書く時に気をつけるテーマ」以外を書いてはいけないので、関連する部分を書く事は大事ですが、脱線するのは極力避けます。

何故ならこの記事を読みに来た人は「ブログを書く時にテーマをどう決めるのか」と言う所を知りたいわけなのですから、それ以外の点なんで全部余談なんです。

余談をあまり多く書いてはいけません。僕もこれをよくやってしまうのでもっと気をつけないといけないんですが、ついつい余談が入ります。

書いている方は余談を書いているのは楽しいんですが、悩みを持った来訪者は「そんなのはどうでも良いから実践的な話をしろよ!」とイライラします。

あまりにも余談が多くて記事内容にまとまりがないと、恐らく途中離脱すると思います。

本当に困っている時に検索して行き着いたサイトで、思った内容と違う話題が出てきたらどうしますか?絶対に一つ前の画面に戻ってサイトから離脱しますよね?

だからあまりテーマからはみ出してはいけません。僕もよく「伝えるべき事と、言いたい事を間違えてはいけない」って突っ込まれます。未だによく間違えてます…気をつけたい。

勢いで一度全部記事内容を書き出す

一度は勢いで記事内容を全部書き出してしまいましょう。書いていくうちにどんどん書きたい内容が溢れて来る事もあります。

まずは自分が思った通りにざっと書いてしまう方が、流れに乗って文章に勢いが出るので良い点もあります。

僕はよく「文章に勢いがあるのが良い」と言われていたタイプなので、その良さも少しは残した方が良いと思っています。

誰かに文章をチェックしてもらう

可能ならば誰かに文章をチェックしてもらうのが一番良いです。

客観的に文章をチェックしてもらって「この表現がおかしい」「ここがわかりづらい」とチェックしてもらいます。

ここはあまりそのテーマについて詳しくない人に見てもらった方が、ある意味では初心者目線を入れてもらえるので良いと思います。

詳しい人同士だと、専門用語の解説がなくてもスルーされてしまう事があります。専門家同士だと、初心者の気持ちがわからないものなので…。

僕の場合はよく奥さんにチェックしてもらうようにしています。ただ奥さんがそんなに暇がないので総ての記事をチェックしてもらえるわけじゃないのが辛い…。

自分でチェックするなら時間を置いて見よう

自分でチェックするなら一度休憩してから、他の事をやって頭をまっさらにしてから読み返すぐらいの方が良いです。

書いた直後の場合はどうしても流し見になってしまって、誤字などに気付きづらいからです。

だから理想は一晩寝かせる事で、一晩寝かしてからだと頭も疲れていないのでクリアな視点で見る事が出来るので、添削も修正もしやすいです。

時間が惜しい場合はやっぱり第三者に見てもらう方が良いと思います。

ちなみに僕が誤字が多いのは、スピード勝負の人間なのでついつい見逃しがちなんですよね…ワッハッハ…。

読みやすいかどうかを重視

記事を書く時に注意しているのは大体こんなもんです。文法とか詳しい事は僕はさっぱりわかりません。単純に「読みやすいかどうか」それしか見てません。

僕は気取った文章が嫌いですし、専門用語の羅列も好きじゃありません。カッコ良い言い回しも嫌いです。

小説などは結構好きなので地味に読んだりしますが、ああいう頭良さげな言い回しは使いたくありません。なんか無機質に見えてしまうので…。

正しい日本語か、綺麗な日本語か、それも凄く大事だと思いますし、さすがに豪快に意味を間違えていたら修正しますが、綺麗な日本語にこだわる気はありません。

果てしなくぶっちゃけると伝わればそれで良いと思っています。

そもそも僕自身が低学歴なので、ユーザーを想定した際に高学歴な人はターゲットから省いているので、そっちに寄り添う気はないんですよね。

どれだけ頭良さそうな文章を書いても、僕の低学歴かつ馬鹿っぷりは文章に必ずにじみ出るのでボロが出ます。だから最初からそのように気取る気はないんです。

この辺りに関しては自分が想定したユーザー像に合わせれば良いと思います。

または自分の語彙にも関係してくる事なので、自分を客観視して決めると良いと思います。

テーマから反れてないかを最後にチェック

一番最後に気をつけるべき事は「これは今回のテーマに関係がないな」と感じた文章は排除してしまう事です。

でも完全にその文章を排除するよりも次の記事に活かすぐらいの良いかなーと個人的には思います。

勢いで書きすぎて余った文章は残しておいて、別の記事でその使った文章に沿ったテーマで記事を書いちゃえば再利用出来ますから。

たまに2記事連続で近いテーマで記事を書いている時が僕はあるんですが、そういう時は「文章が余った時」です。

個人的にはドバァーっと勢いで書いてから、頭を冷やして記事を読みなおす事が大事だと思います。読みなおす際にテーマから脱線した文章は別の記事に回しましょう。

テーマ決めでブログが成功するかどうか決まる

ハッキリ言って最初に選ぶテーマの選定でブログが成功するかどうかは決まります。

それについてはこちらでもさくっと書いています。

ブログ全体のテーマを絞って、そこから更に小さな話題をカテゴリで絞って、そして更に細かいテーマで記事を書いていくことになります。

基本的には総てが「全体>カテゴリ>記事」って形になって繋がるようにしなくてはいけません。

だからテーマがあまりにもバラバラになりそうだったら、ブログを分けて書いていくぐらいの方が良いです。

最初のテーマ決めで大方決まりますし、その後もちゃんとそのテーマに沿ってブログを作って行く事が重要になります。

ブレずにコツコツと一つのテーマで書けるだけブログ記事を書いて行く事が大事なんじゃないでしょうか?

カテゴリもテーマをしっかり分けよう

これ僕も本当に苦手なんですけど、カテゴリに関してもきっちりとテーマごとに分ける方が良いです。

出来ればSEOも考えた上でカテゴリも綺麗に分ける事をオススメするんですが、SEOについてはまた別の記事で紹介するので省きます。

ブログ全体のテーマから更に絞ったテーマでカテゴリを複数に分けるんですが、これを何個に分けるかは本当に「自分が書ける範囲で」としか言いようがありません。

僕はそこまで細かく分けない方が良いと思ってます。なんかどんどん似たりよったりのカテゴリが増えていく事もあるので…その辺りは本当に全体図を早目に設計して分けたい所ですね。

ちなみに僕はそういうのが苦手なので、徐々に記事が蓄積されたら見直して改めてカテゴリ構造を見直す派です…笑

記事のテーマも明確にしてブラさない

上記しましたが記事でもどのようなテーマで書いていくのかをブラさず、余談は少なめに書いて行きましょう。

必ず上下関係はハッキリさせてテーマを決める事だけは忘れずに、サッカーで例えるとこういうのはおかしいです。

「Jリーグブログ(全体)>名古屋グランパス>記事内容がJリーグ全体への提言」これだと一貫性がなくなってしまいます。

それならまだ「Jリーグブログ(全体)>コラム>Jリーグ全体への提言」の方が一貫性はあると思います。

このようにカテゴリ決めも大変ですが、記事のテーマとカテゴリを合わせるようにしましょう。そして余談を含めない!

長い記事になってしまいましたが、僕が記事テーマを決める時に気をつけてるのはこんな所です…。

ともかく言える事はブログ全体を一つに綺麗にまとめる事が大事だという事です。そしてカテゴリ別も綺麗にまとめる事、もちろん一つ一つの記事も綺麗にまとめましょう。総てにおいてテーマがハッキリしてまとまっていれば、読者が読んだ時にわかりやすい構成に自然となっているはずですよ!!

僕はすぐに手抜きする癖があるので気をつけたいです…自戒を込めて今回の記事は書きました…。

スポンサーリンク

ブログ初心者に見て欲しい記事

1
無料ブログではなく独自ドメインでの運営が推奨される理由と僕が使っている環境

ドメイン取得のやり方とドメインを取得する意味について今回は紹介したいと思います。 ブログを本気でやりたいなら…と言うか何かしら「自分の名前を使って活動をしたいなら」ドメインを取得して自分の公式アドレス ...

2
独自ドメインを使ってWordPressのブログサイトを構築するやり方【ムームードメインとエックスサーバー編】

今回は独自ドメインの取得の仕方について紹介しておきたいと思います。 あくまで僕が行っている環境での設定の仕方になるので、他の環境を使いたい人はちょっと参考にならないかも知れません。スイマセン。 今回は ...

-記事の書き方

Copyright© でろブロ , 2017 AllRights Reserved.