ブログは毎日更新するべき?集客方法やブログタイプ別に紹介します

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マックブックエアー

ブログを作成した人にとって一番気になるのが「ブログの更新頻度」だと思うので、今回はこのブログの更新頻度について語りたいと思います。

ぶっちゃけてしまうと、ブログのタイプによります。

これまたちょっと長ったらしくてウザい記事になってしまいましたが、興味がある方は読んで頂けると幸いです。

ちょっと今回は自分なりに頑張って濃厚に書いたつもりです。っていうかそもそもブログ運営術について書きたかったのはこの辺りの話なので…やる気出てきました!笑

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ブログの更新頻度はタイプで分けよう

ブログの更新頻度について、個人的にはあまり深く考える必要はないと思っています。どうでも良いっちゃどうでも良いんじゃないかなぁ…と。

でも初心者にとっては結構気になる点だと思うので、これまでの経験から現状感じている点についてまとめておきたいと思います。

ただこういうのって正解は常に動くので、あくまで2015年12月現在に感じている事である事は忘れないでやって下さい。

トレンドブログなら毎日更新

トレンドを追うタイプのブログなら、毎日更新しないとアクセスは激減します。

トレンドブログとは何を示すかと言うと、ニュースについて語ったり、芸能関係について語る事です。時事ネタについて言及するブログとも言えます。

ニュース系や時事ネタはどうしても毎日ホットな話題を提供しないと読者は飽きてしまいます。

例えば「○○がこう言ってたけどなんかおかしい!」などの議論が白熱するネタを取り上げて「自分はこう思う」と自己主張するタイプなどのブログを書いているとします。

その議論が白熱している最中に「僕はこう思う!」と意見を出さないと誰も注目してくれません。

だからそういうトレンドブログなら毎日更新して行かないと厳しいわけです。ちなみに個人的にはこういうブログは疲れるからあまり好きじゃないです…過去のでろブロがこういう形でしたよね…笑

このトレンドブログは検索エンジンでの集客ではなく、SNSからの集客に重きを置くべきだと僕は思います。

だからあくまでスピード勝負、更新頻度勝負になるので、毎日でも沢山の時事ネタに言及していく事が必要になります。

情報型ブログの更新頻度は気にしなくて良い

情報を掲載するタイプのブログは実は更新頻度は気にする必要はありません。

例えば現状のでろブロは「ブログ運営術」を主に書いています。この情報に関しては鮮度なんて関係ありません。

「ブログ運営術を知りたい」と言う人は非常に限られています。だからPVが稼げるわけでもありませんが「これからブログを始めたいけど何もわからない」と言う人は定期的に産まれてきます。

では「ブログを始めたいからどうすれば良いかわからない」って人はどうするのか?まずは「ブログの書き方」「ブログの作り方」などを検索しますよね?

そういう人を狙った集客は何かと言うと、やはり検索エンジンでのアクセスなわけです。

となると、検索エンジンに登録されていれば自然とそこから流れてくるので、SNSでの拡散なんて大して気にする必要もありません。

何よりも「毎日更新されないと見ない!」なんて人はいないんですよ。むしろコツコツと更新を続けて、蓄積された情報を読者は後々見に来る事が多いと思います。

ある意味ではこういうブログは「データベース型」とも言えるかも知れませんね。ただIT業界は移り変わりが鬼のように早いので、あまり蓄積は出来ませんけど…SEOだってコロコロ変わるし…。

情報型のブログは基本的に情報を蓄積して行くことで完成されます。そして完成されたら継続的にある程度のアクセスが見込めるのが最大の特徴です。

トレンドブログの書き方と注意点

トレンドブログを書く時には情報を常に拾う必要があります。

常に様々な情報を頭にインプットして行き、その中からブログで発信する情報を選別するようにしなくてはいけません。

世の中の総ての事柄を拾う事は出来ませんからね。

取捨選択の基準をハッキリする

例えば「サッカー」と言うジャンルに絞ったとしても、情報は毎日沢山溢れています。

  • 欧州各国
  • 南米
  • 国内
  • 各国2部・3部
  • アマチュア
  • 学生

全部をチェックしようとするだけでも膨大な情報量になり、これについて言及していくと完全に一人ではまかないきれません。

だからどの情報を扱うのか、どの情報をスルーするのか、自分で取捨選択の基準をハッキリ設けておくことが大事になると思います。

全部を扱うのは絶対に無理です。

著作権違反に気をつける

トレンドブログの場合は著作権が大きな壁になってきます。

例えば新聞報道を全文コピペして掲載してしまうと、それは無断転載になります。

例えばURLだけ貼り付けて「この記事について語りたい」的な取り上げ方なら、まだ良いとは思います。

僕が一時期やらかしてたのは全文転載です、本当に馬鹿ですね。これを「引用」にする場合は、いくつか気をつける点があります。

  • 引用部分がメインコンテンツにならない事
  • 全文を引用しない事
  • 引用しなければ書けない内容である事
  • 必ずソース元を明示し、リンクを貼り付けておく事
  • あくまでメインコンテンツは自分の文章である事

正しい引用の例

あくまで自分のブログ内で引用します。

例えばこれから「サッカーブログはやめた方が良い」って内容で話をするとします。

それなら僕はこのように引用して貼り付けます。

サッカーブログに求められるものは、独自視点でのプレー解説、ジャッジの解説などもあるとは思います。

ですが結局一番は選手の情報なんですよね。

選手の情報をまとめるとしても、そしたら結局ニュースブログです。公式アカウント以上の情報を手にする事はストーカーでもしない限りは不可能でしょう。

選手の画像を収集するのは肖像権および著作権違反などになるでしょう。こうなると個人に勝てる点などないのです。

引用元: お金を稼ぎたい人がサッカーブログを始めるのはオススメしないって話とその理由と実体験

このように貼り付けます。この僕の記事はもっと膨大な記事内容になっていて、あくまで一部を抜粋して引用している事になりますよね。

もし引用元の記事がこれで全文なら、もうURLだけを貼り付けて終わりにした方が良いです。引用しようがないので…笑

この際にタグで「ここは引用部分ですよ」と示すのが「blockquote」というタグです。

これを利用して一部のみを引用、そして引用した部分について言及する。それが一番正しい引用の仕方です。

でもトレンドブログで1次ソースから内容を持ってきて何か記事を書くなら、文章は全く引用せずにその1次ソースへのリンクを貼り付けて「みんなこっちをちゃんと見てね」って誘導するのが最低限のルールだと僕は思います。これはリスペクトの問題かな…。

ちなみに上記内容のソースはこのように書いています。

このように書けばOKです。

ちなみにリンクを「target="_blank"(別のタブで開く)」設定にしてあるのは、別の人様のサイトなので、別枠でちゃんと開いた方が読者がわかりやすいかな?って配慮です。

僕はもうこの「引用」は極力使わないサイト作りをしてますが、もし使うならこのように使おうと思います。

僕はもうこの形式のサイトはやりたくないです。著作権とかは厳しそうだし、よくわからんので…知らないうちに違反してたら笑えないです。

安定した更新が必要

トレンド型のブログは定期的に、安定した更新が必要だと思います。

休み時間にサクッと見たり、家に帰ったらサクッと見たり、みんなそういう用途でブログを開く事になると思います。

その時に更新がされていないと、再び開く気が失せていくんです。

だから定期的な更新がこういうタイプには必要となる。更新するのが非常に大変なブログでもありますよね…。

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情報型ブログの書き方と注意

完全に今のでろブロがそうなので、情報型ブログについてはこのでろブロを見てもらえば大体わかって頂けると思います。

情報型ブログは瞬間的なアクセスは全然ありません。

トレンドブログが瞬間的なアクセスの爆発なら、情報型ブログはじわじわとアクセスを積み重ねていくタイプの物になります。

それを踏まえた上で、サクッと更新頻度や書き方について注意事項を紹介します。

更新頻度と時間帯は好きにしよう

情報型ブログはハッキリ言ってSNSで更新通知を出しても人は全然来ません。

例えば僕のTwitterアカウントには1万人以上のフォロワーがいますが(でも実質のアクティブユーザーは6千程度だと思う)全くアクセスありません(笑)

それは僕のフォロワーの中に「ブログの事が知りたい」って人が多くないからと言う理由もありますが、そうピンポイントに悩みがフィットする事もないからです。

もちろんSNSアカウントがブログ運営術に特化したものなら、SNSからの流入も増えますけどね。

基本的には「悩みを持った人が検索来訪で訪れる」のを最大の集客方法として書くのがこの情報型ブログです。

だからいつ公開しようが、どんな頻度で公開しようがあまり大差ありません。結局は検索エンジンで上位表示をしてもらって初めて爆発的なアクセスが入って来ます。

ただ厳密には「人の目につきやすい時間帯にSNSで流して、少しでも流入と被リンクを稼ぐ」ってのは大事な要素であるのも事実です。

でもSNSで更新情報を流すのは手動でやればいつでも出来るんで…記事公開のタイミングはいつでも良い。何より更新頻度なんて少なくても全然構いません。

濃厚な内容の記事を書こう

情報型ブログの場合は、取り上げるテーマに沿って濃厚な記事を書く必要があります。

だから今回の僕のテーマは「ブログの更新頻度」についてなので、鬼のように掘り下げて濃厚な記事を書いてます。これぐらい濃く書く事が大事です。

これが2千文字程度だと、他のブログに比べて情報量が少ないという事になりかねません。

もちろん2千文字で丁寧かつ正確に完璧な内容の記事を書けば、それだけで検索上位に出る可能性はありますけどね。

でも僕はどうせ書くなら何万文字になっても良いので、自分が納得するまで掘り下げて「ここさえ読めばもう総てわかる」ぐらいの完璧な記事を作り上げた方が良いと思います。

ちなみに僕はそこまで凄い記事を書けませんけどね…それぐらいの心意気の方が良いってだけで…ハイ…。

情報型のブログを書く場合は「自分が誰よりも濃厚にこの事柄について書いた!誰よりもわかりやすい!」ってぐらいの気持ちで記事を仕上げた方が良いです。

それが簡単に出来たら苦労はしませんが、極論そういう事です。本当に…笑

誰よりも詳しく誰よりもわかりやすく書く

現代はもうブログなんて無数にありますし、他にも沢山の起業が作ったメディアがあるので、同じテーマについて書いた記事はネット上にいくらでもあると思います。

僕の今回書いているテーマも(調べてもいないけど)僕より頭が良くて、実績もある人が鬼のように掘り下げた優良コンテンツが山程あると思います。

僕は自分がそれほど仕事が出来る人間とは思っていないので、この点については自信があります(笑)

ではその頭が良い人達が書いた濃厚なコンテンツよりも、Google様に「コイツの記事を上位表示しよう」と思わせるにはどうすれば良いか?

わかりやすく書くしかないです。

鬼のように詳しい専門家や、頭が良い人達に勝つためには一般層に寄り添うしかない。僕はそう信じてこれまでブログを運営してきました。

頭が良い人ほど、馬鹿な人の気持ちがわからない。専門家ほど、素人の気持ちがわからない。

じゃあ馬鹿な僕が素人にわかりやすく書けば良い…!!僕はそう思ったんです、馬鹿だから。

専門的な内容を書きつつ、それを初心者やあまり賢くない人にもわかりやすく書く、それが最強だと僕はずっと信じています。

トレンドブログと情報ブログの違いは即効性

トレンドブログの楽な点はアクセスを非常に集めやすい点です。

有名な所だと「スマホゲーム」ですよね。スマホゲームの話題は非常に簡単にアクセスを集める事が出来ます。

僕もゲームブログを書いていたのでわかりますが、リリース直後にすぐに使ってすぐに攻略を書けばガンガンアクセスを集める事は出来ます。

だから開設間もないブログでも結構簡単にアクセスを集められる。つまり即効性があるって事です。

これは芸能ニュースはもちろん、サッカーニュースなどのニュース系ブログにも言える事ですね。

大きな話題になればなるほど、簡単にアクセスを稼ぐ事が可能になります。

情報ブログは全く逆、開設直後は全然人が来ません。しばらく全くアクセスがなくて、徐々にSEOが強くなると検索で上位表示されていって一気にドカーンとアクセスが増えたり、じわじわ増えたりしていきます。

一気に増える時もあれば、じわじわ増えて行く事もあるでしょう。基本的にはじわじわ増えるものだと思った方が良いです。

即座に結果に出るトレンドブログ、じわじわ効果が出る情報ブログ。と思えば良いかも知れませんね。

ただ効果の持続性も比例する

トレンドブログはすぐに人がドカーンと来る代わりに、すぐに来なくなります。

月間100万PVあったブログが、翌月は50万、下手したら30万に減っていくのがトレンドブログの恐ろしい所です。

つまり蓄積が全く出来ないのです。

記事の情報の消耗が激しい。これは上記した記事でも書いている所ですね。

情報型ブログは逆で、効果が長続きします。もちろん自分が書いた記事より更に良い記事を誰かが書いたり、自分がブラックなSEOを施術して失敗してペナルティを受ければ落ちて行きます。

ですが普通に運営している分には…まぁそこそこの間は長続きします。もちろんいずれは落ちて行きますよ。

いずれは落ちますがトレンドブログよりは効果がなくなるのは遅いです。

結局一長一短になるのでどちらを取るかは貴方次第です。物凄くぶっちゃけた事を言う以下のようになります。

気軽にサクッと書いた記事でも瞬間的にPVを高められるけどすぐに落ちるトレンドブログ

濃厚にじっくり調べた記事で、時間をかけてじわじわとPVを高めるけどすぐには落ちない情報ブログ

どちらを選ぶかは本人のお好みで

トレンドブログ的な形を取るのか、情報ブログ的な形を取るのかは人それぞれのお好みになると思います。

ですが今回のメインテーマだった「更新頻度」ですが、これは完全にこのブログ形式の違いによって分かれるので、そこを見て決めると良いと思います。

僕はトレンドブログなんて大嫌いです!!(そっちを長年やってきたので飽きただけ)

やっぱり蓄積や…情報型が一番や…!!って今は思ってます。あくまで今は、明日には考えが変わっているかも知れません。

やっぱり少しでも蓄積されて欲しいですからね…トレンドはアップダウンが激しすぎて運営者のメンタルも消耗して行きます…。

でも自分が得意な方をやれば良いとは思いますよ!!僕はトレンドが得意だけど、情報型に移ろうと頑張ってるブロガーです(笑)

大事なのは自分がどういう形式が得意なのか見極めて運営する事だと僕は思います。そのためにもどういうブログを作るのか予め自分で考えておく事ですよね。

更新頻度が変わっても最終的に労力は変わらない

サクッと記事を更新して一瞬だけのPVを稼ぐトレンド型と、じっくり時間をかけて記事を更新する情報型ですが、結局はかける労力は変わらないと僕は思います。

1記事に膨大な労力をかける方が楽と思うか、薄い記事を乱立させる事を楽と思うかは本当に好み次第だと思います。

だから自分がどのタイプのブログを運営したいのか、どのタイプのブログで運営していくつもりなのか、自分で考えてからやると良いと思います。

言うまでもなく最強なのは超絶に濃くて、超絶にわかりやすい記事を毎日何記事も書ける事ですが、一人じゃ絶対無理ですそんなの(笑)

自分がどのブログタイプが向いているか、最初に考えておくと良いですよ~。またはどのブログタイプを運営しているブロガーに憧れてブログを始めるのか…かな…。

偉そうに言ってますが、僕が一番中途半端ですよねどっちつかずで(笑)

更新頻度について言える事は以上です。また気が向いたら追記するかも知れません…頑張りました…。

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