WordPressのテーマ編集の名称やサイト部位と名称の意味を紹介

投稿日:

今日こそWordPressで使えるテンプレートを紹介して、後は記事の書き方を書いて基礎編は終わろう…!!

と思っていたんですが、WordPressを使う際に最低限必要な情報がまだあったので紹介したいと思います。

今回はサイトを構築する際の各部位の名称などについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

各部位の名称について

サイトを自分でカスタマイズする際に、各部位の名称を覚えておかないとちょっと苦労すると思うので、それについてサクッと紹介しておきたいと思います。

今回紹介するのはあくまでWordPressの場合です。他のブログサービスの場合は名称が異なる可能性もあるので知りません!笑

サイトの名称

でろブロを例に出すとこのようになります。

サイトバナーがある場所が俗にいう「header(ヘッダー)」で、その下にあるメニュー欄を「navi(ナビ)」これはグローバルナビゲーションなどの名称もありますが、とりあえずナビで覚えておけば問題なし。

下にいくと記事などが書かれているのが「main content(メインコンテンツ)」横にあるのが「sidebar(サイドバー)」とります。

これらは紛らわしい事に「メインカラム」「サイドカラム」と呼ぶ事があります。1カラムだとメインコンテンツのみ、2カラムが現状のでろブロの構成、3カラムが過去によくあった左右にサイドバーがある構成です。

ちなみに下の方に行くと「footer(フッター)」があります。フッターにはサイト情報や製作者情報などが置いてあるサイトが多いですね。

スマホはサイドバーが下に行く

スマホ版は基本的に1カラムで表現されます。でろブロでもそのようになってますね。

スマホ版になると1カラムになって、サイドバーにあるコンテンツが全部下に並ぶ事になります。

あくまでメインコンテンツの部分がその名の通り「メイン」なので、サイドバーは下に行くわけですね。

ちなみにナビの部分は上部「メニュー」の所をクリックすると開閉式で出るようになっています。これはSTINGER6のデフォルトのままです。

テーマ編集での各phpの意味

これはテンプレートのカスタマイズをする時にしか不要ですが、ブログ運営者は大なり小なりテンプレートのカスタマイズをしなくてはなりません。

そこで最低限の事について紹介しておきます。あくまでSTINGER6を見ながらの紹介なので、他のテンプレートでは多少意味が変わるかもしれませんので注意です。

最低限のニュアンスだけ覚えておいてください。

404テンプレート(404.php)

404ページ…つまり「このページは存在していません」って時に表示されるページの事です。

この中の記述を変更する事で、既に削除した記事にアクセスが来た時のメッセージを変える事が出来ます。

https://derorinkuma.com/4044

試しにでろブロの404ページをちょっとカスタマイズしておきました。このように定型文を表示する事が出来ます。

気になる方はクリックしてみて下さい。ちょっとウザい感じにカスタマイズしてあります。

アーカイブ(archive.php)

アーカイブはWordPressの場合は「月別アーカイブ」はもちろん「カテゴリページ」もこのphpテンプレートで分類されます。

カテゴリーやタグの記事一覧ページをカスタマイズしたい時はここを編集します。

コメント(comments.php)

読んで字のごとくでコメント部分をイジる時に使います。

テーマフッター(footer.php)

footerの部分を編集する時にいじるphp。どうしてもfooterにメニューを挿入したい時はここを編集しよう。

ただfooterまで見るのは相当なファンか、同じサイト運営者ぐらいだと僕は思います。最も見られない場所であると思った方が良い。

テーマのための関数(functions.php)

テンプレートをイジる際にWordPressでもっとも重要なphpファイルの一つ、ここでphp記述をミスすると一気にサイトがぶっ壊れます。

「サイト全体で新しい機能をつけたい」って時にイジる事があるphpファイルですが、ちょっとミスをしたら管理画面にすらログイン出来なくなり、FTPからこのphpファイルの記述を修正する必要がある。

変更をする前に必ずバックアップを取ってから変更し、ぶっ壊れたら即座にファイルを元に戻す作業が必要。

いずれはイジる日が来るであろう箇所。僕も初期の頃に何も考えず「紹介されてる記述のコピペだから大丈夫だろ」と思ってやったら画面が真っ白になってでろブロがぶっ壊れた事が多々あります(笑)

初めてやった時は顔面蒼白になりましたが、やり方を覚えたら一瞬で直せるので「ハイハイこの記述はダメだったのねハイハイ別の探しますよ」ってすぐに直せる。

テーマヘッダー(header.php)

サイトの脳みそです。この中に色々な要素を記述する事になるんですが…初心者にはほぼ不要なんじゃないかなぁ…とは思ってます。

敢えて言うならGoogle Analyticsなどのアクセス解析をぶっ込むぐらいかなと。

ちなみに本当の脳味噌の部分はこの部分です。

「header」って書いてあるのは上記した箇所を指します。紛らわしいですね、本当に紛らわしいけどそう決まってるんです(笑)
headerとheadを間違えないようにしましょう。headerは目に見える所、headは脳味噌の中です(わかりづらいか)

メインインデックスのテンプレート(index.php)

その名の通りメインで使うindexページ…要するにトップページなどの記事一覧ページで使うphpファイルです。

STINGER6の場合は「itiran」系のファイルをいじる事になります。よく読めばそのphpファイルを読み混むように記述されているのですぐわかる。

慣れれば…だけど…笑

固定ページテンプレート(page.php)

「固定ページ」で書いた記事を表示するテンプレートです。

固定ページでの表示を変えたい時に使う。

単一記事の投稿(single.php)

こちらはブログ記事で書いた場合の記事ページを表示するテンプレートです。

Google AdSenseなどの広告を常に表示するために追加したりする際に主に使う。

記事ページに何かしら広告を置きたかったりする時によくイジる。

検索結果(search.php)

そのまんまの意味で、ブログ内検索をした際の結果を表示するテンプレート、あまりいじる事はない。

サイドバー(sidebar.php)

サイドバーの記述を変更する事が出来る。

実はウィジェットを使うとサイトがちょっと重くなるので、ここに直接記述できるならその方がサイト自体は軽くなる。

ただしphpなどを理解してないと無理なので結構面倒。僕は昔は直接記述してました。

最近は面倒なのでウィジェット使ってます。ウィジェットを使うなら特に記述する必要はない。

スタイルシート(style.css)

CSSを変更する際にイジる箇所、テンプレートによってはこのphpファイルから更に各CSSファイルに分けてあったりするので、ここをイジるわけじゃなかったりするので紛らわしい。

CSSをイジらないとデザインの変更は出来ないので、ここではCSS記述の勉強をしておかないと下手にいじるとぶっ壊れるので注意。

CSSをイジる時も初心者はバックアップを取ってから行おう。CSSも慣れたらすぐにわかるようになるので、専門的な本を読むか、専門的なブログを探して実際にいじりながら勉強すると楽。

昔と違ってCSSだけで何でも実装出来るようになってきたのでどんどん難しくなってきたけど…笑

CSSとphpは覚えなくてもやれる

phpは正直言って僕も自分で一から記述する事は出来ません。ですがCSSはやろうと思えば出来ます。

面倒だからやりませんが…!!笑

でもブログをやる上で最低限の事だけ覚えておけば後は別に…結局一番大事なのは「記事を書く」事なので、デザインは気にしなくても良いんじゃないかなぁ…。

ぶっちゃけある程度人気が出たら誰かにデザインを委託しちゃっても良いんだしね。

僕も全然覚えてませんがブログを運営するぐらいは全然出来ちゃうんで…別に今回紹介したのも完璧に覚える必要は実はありません。

繰り返しますが、カスタマイズに関してはCSSやPHPについて詳しい人が専門的に書いてあるので、そういうブログを参考にすれば全然やれますよ~。僕はその都度検索してます…笑

Copyright© でろブロ , 2017 AllRights Reserved.